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嫌がらせ調査の探偵料金はいくら?費用相場と料金を抑える5つのコツ

カテゴリ:嫌がらせ

嫌がらせの手紙を送られる・・・

家の前にゴミをばらまかれる・・・

物がちょくちょく盗まれる・・・

いつも誰かにつけられている気がする・・・

などの嫌がらせにお困りではないでしょうか。

 

ちょっとした嫌がらせだと、そのまま泣き寝入りしてしまう人も多いですが、やはりちゃんと犯人を特定し、被害を解決することが大切です。

 

今回は、嫌がらせの犯人特定や証拠集めに不可欠な調査をしてくれる探偵の調査料金についてまとめてみました!

 

いくらくらいかかるのか、料金プランの違いは何か、費用を抑えるコツはあるのか、など、実際に探偵に調査を依頼することを検討する上で役に立つ情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

Contents

どんなときに嫌がらせ調査を依頼する?相談事例

そもそも「こんなことで探偵に調査をしていいの?」と迷っている方もいらっしゃるかもしれませんので、この章ではよくある嫌がらせの相談事例をご紹介していきます。

 

ポストに怪文書が入れられている

嫌がらせの代表例ともいえるのが、怪文書です。

 

あなたに対する誹謗中傷が書かれた手紙を郵送なり直接なりで送られてきた場合はすぐに探偵に相談すべきでしょう。

 

自宅に停めてある車にいたずらをされる

愛車にいたずらをされたらショックですし腹も立ちますよね。

 

探偵に依頼される事例として、愛車に傷をつけるなどの嫌がらせを受けているので犯人を特定してほしいというものは多くあります。

 

近隣住民から騒音やごみの投げ入れなど嫌がらせをされる

もともとは些細なことから始まる近隣トラブルですが、エスカレートすると嫌がらせ被害に発展してしまいます。

 

近所の人から夜中に騒音を立てられたり、ごみを敷地内に投げ入れられたりというのは立派な犯罪行為ですが、証拠がないと警察もなかなか動けませんので、探偵に依頼が来ることが多いのです。

 

洗濯物が盗まれる

ストーカーによる嫌がらせとして多いのが、洗濯物が盗まれるというケースです。

 

1,2回くらいであれば、風に飛ばされたのかなと思うかもしれませんが、頻繁に起こるようであれば、盗まれている可能性が高いですので、すぐに相談したほうがいいでしょう。

 

自宅の敷地内に侵入した形跡がある

家庭菜園が荒らされている、見覚えのないものが庭に置いてある、など自宅の敷地内がいつもと違う様子だと誰かが侵入した可能性があります。

 

侵入した痕跡があり、嫌がらせ被害も同時に起こっているのであれば探偵に相談すべき内容と言えるでしょう。

 

嫌がらせ被害で探偵に依頼したときの料金はいくらくらい?

結論から言うと、嫌がらせ被害の調査を探偵に依頼すると10万~50万程度が相場となりそうです。

 

ただし、探偵の調査はかかる日数や時間によって費用が大きく変動しますので、「●日の●時から1時間」など、ピンポイントで調査をすることができれば2,3万で調査を依頼することもできます。

 

なお、探偵事務所によって費用は大きく異なってきますので、依頼する前にいろいろな探偵事務所の料金を比較したうえで依頼を決めるのが得策です。

 

探偵に嫌がらせ調査を依頼したときの料金の内訳

探偵費用の相場が10万~50万とお伝えしましたが、その内訳はどのようになっているのでしょうか。

 

着手金

嫌がらせ調査を開始する前に支払う料金が着手金です。

 

万が一、依頼をしたのに料金を払わない顧客がいた場合に探偵が損をしてしまうので、それを防ぐための前金のようなものです。

 

基本料金(人件費)

探偵の調査費用の大きな部分を占めるのが基本料金です。多くの事務所では基本料金=人件費となっているかと思います。

 

人件費は

調査員の人件費(/1時間当たり/1人当たり)

×

調査にあたった人数

×

調査にかかった時間

で算出されます。

 

調査に携わった調査員が少なければ費用は下がりますし、調査時間を短縮できれば料金も抑えられるということです。

 

延長料金

延長料金は、もともと想定していた調査時間を超える場合に発生する料金です。

 

犯人特定が難しい難易度の高い調査では、調査時間や日数を延長することで発見に至ることも多々あります。

 

もちろん、基本料金の範囲内で証拠を掴めた場合は延長調査は必要ありませんので延長料金も発生しません。

 

諸経費

調査諸経費とは、嫌がらせ調査をする際に発生した、交通費(電車賃・バス代・車の高速代など)や燃料費(車を使用した場合のガソリン代)や潜入にかかる費用(ターゲットが入った飲食店代やホテル代など)のことをいいます。

 

諸経費については、込みのパックプランを用意している探偵事務所もあります。諸経費といっても、ホテル代や飲食店代、飛行機代など馬鹿になりませんので、調査を依頼する前に諸経費は込みなのか別なのかをしっかりと確認したほうがいいですね。

 

なぜ探偵事務所によって料金に大きな差があるのか?

相談する探偵事務所によって、嫌がらせ調査の料金は大きく差が出てきます。

 

なぜそこまで料金に差が出てくるかというと、調査の料金の大半を占める人件費にヒントがあります。

 

調査に関する人件費の計算方法として

調査員の人件費(/1時間当たり/1人当たり)

×

調査にあたった人数

×

調査にかかった時間

であると解説しました。

 

探偵事務所によって差が出てくる大きな理由としては

・1人あたりの調査員の料金が違う

・調査に送り出す人数が違う

からです。

 

当たり前ですが、訓練されて実績のあるプロの調査員を雇うのと、ただのアルバイトを雇うのでは人件費が違いますよね。

 

また、費用を抑えて「格安」を謳うために、失敗のリスクが高い「1人調査」を行っている探偵事務所も実在します。

 

極端な話ですが、料金だけ抑えたいのであれば【経験のないただのアルバイトの調査員】が【1人で】調査を行うのが一番費用を抑えられます。

 

ただ、嫌がらせ調査でしっかりと証拠を取りたいというのであれば、実績のある訓練された調査員が2名以上で行うのが必須なので、費用もそれなりにかかってしまうのは仕方がないことだと言えるでしょう。

 

嫌がらせ調査の料金プラン

探偵に嫌がらせ調査を依頼する際、料金プランの選び方も重要になります。

 

どのようなプランがあるのか、代表的な料金プランをご紹介します。

 

時間料金制

調査した時間分だけ料金が発生するプランです。

 

調査の日にちや時間をピンポイントで調査を依頼したい場合は、時間料金制のプランが一番費用を抑えられるでしょう。

 

反対に、犯人の目星や犯行時刻の想定ができずに調査が長期化する可能性がある場合は割高になってしまいます。

 

パックプラン

パックプランはどこの探偵事務所でも割安な設定になっていることが多いです。

 

移動費や宿泊費などの諸経費が込みの場合が多いので、長期にわたる調査になる場合はパックプランのほうがかなりお得になるでしょう。

 

逆に、すぐに結果が出るような比較的簡単な調査では割高になることもあります。

 

成功報酬制

結果が出たら料金が発生するというプランが成功報酬のプランです。

 

一見、依頼者にメリットが大きいプランのように思えますが、「何をもってして成功とするのか」の認識が依頼者と探偵の間ですり合わせてないとトラブルになることも多いのが現状です。

 

つまり、求めていた結果でなくても料金を支払わなければいけないこともあります。

 

嫌がらせ調査の探偵費用を抑えるためのコツ

嫌がらせ調査は専門的な知識やスキルが必要なため、探偵に依頼するのが一番ですが、できれば費用は抑えたいところですよね。

 

この章では、探偵の調査費用を抑えるためのコツについてお伝えしていきます。

 

被害の証拠があれば記録、保存しておく

家の前を荒らされた、物にいたずらをされた、嫌がらせの手紙が送られた、などの被害の状況はしっかりと記録しておきましょう。

 

嫌がらせの手紙などは現物を保存しておくのがベストです。

 

写真の記録や現物から犯人につながる手掛かりをつかめることがあるので、調査時間の短縮につなげることができます。

 

無料相談で想定される犯人を伝える

もし嫌がらせの犯人に心当たりがある場合は、最初の無料相談の際に探偵に伝えておきましょう。

 

犯人以外のことでも、最近変わったことがないか、いつから様子が変になったかなとできる限りの情報を前もって渡しておくことで調査を効率よく進められ、費用も抑えることができます。

 

自分に合った料金プランを選ぶ

探偵事務所によっては、様々な料金プランを用意しているところがあります。

 

すでにお伝えしたように、パックプランや時間料金制などがありますが、あなたの希望する調査がどのくらいの時間で完了するかによって選ぶべきプランが変わってきます。

 

一概に「パックプランはお得だからパックプランにする!」と決めるのではなく、無料相談の際にどのくらいの時間で調査が完了しそうか、難易度はどのくらいかを聞いてから自分に合ったプランを選ぶことが費用を抑えるうえで大切です。

 

複数の探偵事務所で見積もりをもらう

1つの探偵事務所だけにこだわらず、口コミや評判からよさそうな探偵事務所3,4つ目星をつけて無料相談に行き、見積もりをもらうようにしましょう。

 

複数の探偵事務所に相談しておくことで、自分の依頼内容の料金相場がわかってくるはずです。

 

あまりにも安すぎる事務所や高すぎる事務所はなぜその金額になるのか詳しく聞いておくといいですね。

 

嫌がらせ調査の実績がある探偵事務所に依頼する

探偵事務所はインターネットで調べれば数多く出てきますが、嫌がらせ調査を専門的に行っている探偵事務所は案外少ないです。

 

ほとんどが浮気調査専門か、もしくは片手間でやっている事務所が多いのです。

 

耳鼻科の先生に心臓の手術をお願いする人はいませんし、ヨガの先生に数学を教えてもらおうとする人はいませんよね。

 

餅は餅屋。嫌がらせ調査を専門的に行っていて実績のある探偵事務所に依頼するのが費用対効果が高いのは当然のことです。

 

調査を依頼する前にその事務所の嫌がらせ調査の実績がどのくらいあるのか調べておきましょう。

 

依頼者であるあなたも調査に協力する

嫌がらせ調査の料金を抑えつつ確実な証拠を得るためには、調査を探偵に丸投げするのではなく、依頼者であるあなた自身も調査に協力することが大切です。

 

実際に、依頼者から提供される情報が多ければ多いほど、調査時間を短縮でき、料金を大幅に抑えられる事例も多いのです。

 

あなたが納得のいく調査結果を納得のいく料金でお願いするには、必要な協力は積極的にするのがいいですね。

 

まとめ

今回は、嫌がらせ調査を探偵に依頼したときの料金や、料金を抑えるコツについて解説してきました。

 

探偵費用は決して安くはありませんが、嫌がらせ被害の犯人特定や証拠確保にはかかせません。

 

スプラッシュジャパンでは、これまでに数多くの嫌がらせ被害やストーカー被害の調査をしており、皆様からご満足の声をいただけております。

 

実績には自信がありますので、嫌がらせ被害にお困りの方はぜひ当事務所の無料相談でお悩みをお聞かせください。