怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
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怪文書の犯人捜しをするために行うべき事

怪文書の犯人捜し

それは、相当な精神力と根気がいります。
思い当たる人物に「あなたが犯人ですか?」と聞いても「はい、私が犯人です」と答えてくれることはありません。
また、警察に怪文書を持って、犯人を捜して欲しいと伝えても、事件性云々と言われ、犯人捜しをしてくれることも無く、相談のみで終わってしまうと言うのが普通です。

 

では、どのように怪文書を送った犯人捜しをするのか?

前述の通り、怪文書を送ってこられた経緯や、送って来てもおかしくない犯人候補となる人物に心辺りはありませんか?

なにか、犯人となる人物から嫉妬や妬みを抱かれているとことはありませんか?

そこで、まず、犯人候補となる人物をリストアップしましょう。
5人居れば5人。
10人居れば10人。

この最初のリストアップは非常に重要で、怪文書の犯人の多くは、このリストアップした中に含まれていると言うことが往々にしてあります。

なので、まずは怪文書を送ってきてもおかしくない犯人候補をすべて挙げましょう。

次に、その犯人候補となる人物達の相関図を作りましょう。

あなた自身を起点として、どういった関係なのか?
いつ頃からの関係なのか?
最近トラブルになっていないか?
嫌みや悪口など吹聴されてないか?

そこにメモを添えていきましょう。

そして、さらに、その犯人候補に対して、優先順位を付けましょう。

10人いれば、その中でも可能性が高い人物と低い人物はいるとはずです。
特に、最初に思い当たった人物は犯人となる可能性が高い傾向があります。
なので、最初に出てきた順番で3番目までの人物は特に重要人物となってきます。

整理します。

あなたが、怪文書を受け取った際、まず行うべき事は

1.怪文書を送ってきたと思われる犯人のリストアップ
2.怪文書の犯人候補が視覚的に分かるように相関図作成
3.怪文書を送ってきた可能性順に、犯人候補に終戦順位を付ける

となります。

慌てず騒がず、まずは犯人候補を整理することが初期段階として必要になります。
もし、現状、怪文書が送りつけられていたら、怪文書の犯人を当てもなく捜し回るより、情報の整理につとめましょう。