怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
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PayPayキャンペーンにまつわる怪文書

還元率20%という謳い文句に100億円あげちゃうキャンペーンという話題で一世を風靡したPayPay

しかし、本来は2019年3月31日までのキャンペーン期間が、開始早々終わりを迎えました。

その終わり方も、特殊で、ある怪文書的なネットへの投稿により、その真偽が話題になっていたのですが、本当に終わりを迎えてしまったという流れ。

情報の出所が、信憑性を伴っていたため、その情報が拡散し、急激なユーザ登録に耐えきれないサーバーはパンク様態。
そして、真偽の程を確かめられることなく、キャンペーン終了。

この怪文書。
ホンモノの情報だったのか?
それとも、偽物だったのか?

でも、もし、このような情報が流れていなければ、もしかしたら、もう少しキャンペーンは続いていたかも…。

一人が投稿した怪文書により、世間や企業も振り回される事態となった100億円あげちゃうキャンペーン。

このように、たった一人の行動が、大きく影響を及ぼすことは私たちの周りにもよくあることです。
その心無い一言が、大きく人を傷つけることもあります。

今日被害を受けた側の人も、明日は発信者となり、誰かを惑わせたり、苦しめたりすることもあります。

自分発信の言葉。
それが怪文書となって出回ることがないように、気をつけなければなりませんね。