怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
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怪文書の種類 直接投函される封書

自宅ポストへ、または職場のポストへ届いた封書による怪文書

特定の人へのむけたメッセージとして、封書による怪文書のケースは多々あります。

この、封書に隠された犯人の思い。

それは、
特定人物だけにまずは知って欲しい。
または、現在は、まだ特定人物のみにしておいてあげてるよ。
と言った犯人の心理が隠されています。

特に郵送ではなく、直接投函ということは、その場所を知っているという大きなメッセージなり、そこまであなたに知られないうちに来ることが出来たんだというアピールにも繋がります。

夕方、自宅ポストの中にはなにもなかったはずなのに、朝、新聞を取りに行ったら、一緒に怪文書が入っていた。

こう言った現実があるわけです。

こうして、忍び寄る恐怖にあなたが怯える様子を、犯人は近くで見守っているのです。

対策としては、すでに自宅や職場を知られていると言うことで一刻も早い行動が必要です。放っておけば、自宅敷地内に危険物や糞尿をばらまかれたり、壁に落書きをされるなど、他の手法による嫌がらせに発展します。

さらに、封書ではない、ハガキやビラによる周囲への拡散も想定されます。

そこで、次なる犯人の動きに備えること、それが至急望まれます。
もし、備え方が分からない場合は、怪文書対策の専門家に急いでご相談ください。