怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
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怪文書が届いた!どうしたらいい?4つの手順とポイントを解説

怪文書」が送られたら何をすべきか、ご存知でしょうか

初めて見た時は、混乱してしまうかもしれません。

しかし、落ち着いて対応しましょう。

この記事では、手順を4つに分けて解説します。

それぞれの局面で気を付けたいポイントも載せました。

最短でいつもの風景を取り戻すために、確認していきましょう。

手順①まずは冷静に

「怪文書」が届いた際には、不安・恐怖・怒り、様々な感情が湧き上がることでしょう。

まずは深呼吸しましょう。

差出人は、あなたのことを見ているかもしれません。

ここで慌てたり、大きな騒ぎにしたりすると、先方が喜ぶだけです。

冷静さが求められています。

「怪文書」を手元に置きたくない気持ちも分かりますが、保管を忘れずに。

ポイント!保管する

「ただの嫌がらせでしょう。」と思って、破棄する方もいます。

怒りに任せて破る方も。

これはおすすめしません。

知り合いに見せる際も注意が必要です。

もしかしたらその人が、張本人かもしれません。

「怪文書」自体が、立派な証拠のひとつです。

コピーを取る・写真を撮るなどをしましょう。

郵送で届いたなら、封筒もあわせて保管します。

メールの場合は、自宅やプライベートのアドレスに転送をします。

FAXで不特定多数に送られているなら、可能な限り回収します。

「怪文書」問題を解決するには、保管が第一歩です。

手順②行動の振り返り

「怪文書」の内容に、事実は含まれていませんか。

例えば、不倫・横領です。

弱みを握られている状態では、上手く立ち回ることが出来ません。

不適切な行動は慎みましょう

また、逆恨みや妬みから罵詈雑言を送ってくる人もいます。

社内での評価・派閥争いに関係している場合も。

自分が有利な立場にいるとしたら、法的な措置を取りやすいです。

特定の人間しか知らない情報が載っているとしたら、犯人を絞り込めます。

「怪文書」に書かれている内容が嘘か真か、確認しましょう。

ポイント!不倫がきっかけ?

「不倫交際をしている」と書かれている場合、動揺することでしょう。

自分・またはパートナーの不貞行為を密告されると、家庭の幸せが壊れます。

犯人は、不倫相手や不倫を知っている親しい間柄・職場の人間など様々。

興信所で捜査を依頼し、決定的な現場写真も同封するケースもあります。

無言電話も増えているなら、目的はおそらく、不倫をやめさせることです。

「怪文書」を送った原因は男女関係だった、という確率は高いんです。

手順③専門家に相談

「怪文書」トラブルを解決するため、プロに依頼しましょう。

社内に配布されている場合は、一旦会社に報告します。

まだこの時点では、警察や弁護士は動けません。

犯人の特定や証拠集めを行うのが先決です。

身近な人に相談するのは控えたほうが良いでしょう。

悪い噂が広がってしまうかもしれません。

差出人を見つけ出すため、信頼できる業者に頼みます

筆跡鑑定や犯行現場の撮影など、本格的な捜査を行います。

掲示板やSNSでの中傷の場合、情報開示を求めることになります。

メールなら、送信元のIPアドレスなどを調査したり、パソコンからデータを復元したりします。

封書なら、筆跡や句読点の癖などから犯人を割り出します。

プロであれば、「怪文書」を送りつけた人間を素早く探し出すことができます。

ポイント!業者の選び方

業者を選ぶ際は、慎重に比較しましょう。

以下の3つに注目してください。

実績(解決率、メディアに取り上げられているか)

料金(料金設定が明確か、成功報酬などの追加料金は発生しないか)

日数(調査日数、報告頻度や内容)

他にも、アフターフォローの充実さや口コミ・評価をチェックします。

残念ながら、悪徳業者はゼロではありません。

成功を収めるため、しっかりとした業者に調査を依頼しましょう。

手順④解決へ向かう

「怪文書」の作成者が分かり、証拠が揃えば、解決はもうすぐです。

あなたが犯人に何を求めているかによって、ゴールは異なります

民事・刑事事件どちらかの法的措置が検討できます。

当事者だけで対面するのは危険ですので、第三者を呼びましょう。

弁護士を立てて、示談交渉も可能です。

その際は、「今後一切関わりを持たない」などの確約を取り付けます。

警察に相談するのも一つの手です。

現在の被害状況を伝え、手紙などの証拠を提出し、何らかの罪に問えるかを確認しましょう。

「怪文書」の内容によっては名誉毀損や侮辱罪、信用毀損及び業務妨害に当たります。

ポイント!自分で裁かない

犯人が分かった時点で、追い詰めたくなる気持ちも分かります。

しかし、被害者(あなた)自身では行動を起こさないでください。

相手を刺激してしまったり、逆上されたり、より大きなトラブルに発展する可能性があるためです。

ご自身だけでなく、家族やまわりの方たちにも影響を及ぼすかもしれません。

根本的な解決に導くため、専門家に協力を依頼しましょう。

まとめ

「怪文書」が送られた際の手順をまとめました。

この順番に沿えば、スムーズに収束させることが出来るでしょう。

 

手順①まずは冷静に

手順②行動の振り返り

手順③専門家に相談

手順④解決へ向かう

 

一人で悩まずに、それぞれのプロに任せることが重要です。

素早く事態を落ち着かせ、日常を取り戻せるでしょう。

 

当社スプラッシュジャパンの「怪文書対策コンサルティング」は、あなたに寄り添います

証拠を集め、犯人を特定し、問題の解決へと導きます。

本気で「怪文書」問題に取り組みたい方のみ、お問い合わせください。