誰に、どこまで届いているのか。
社内の人間を攻撃するような内容ではなく、会社自体を非難するような内容の怪文書を依頼主の商品を取り扱う企業全体にばら撒かれているという。
これは実際に相談を受けた企業の事例です。届いた一通だけでなく、関係先への広がりも確認しました。

探偵社スプラッシュへのご相談
探偵社スプラッシュkaibunsyo.com
不安と被害が広がる前に
匿名の手紙、メール、SNS、偽サイト、生成AIによる文面、加工画像や合成音声。紙とデジタルの両方を、届いた状態のまま保全し、手掛かりを整理します。
LINEから、分かることだけお送りください
背景はイメージです
怪文書を受け取って、悩んでいる方へ
周りは敵ばかりではない
私自身、嫌がらせを受けたことがあります。
周りの人が、皆、敵なのかと思えてきて、外に出ることすら出来なくなりました。しかし、きちんと相手側と向かい合って行く必要があると感じ、証拠固めや法的な場での話し合いに備えた動きに出ました。
結果として、その相手は、こちらのとった本気の姿勢により、嫌がらせは沈静化していきました。
そして、思い悩んだ自分が抱えていた深刻さは、他の人にとっては、知ることもない話だったり、知っていたとしても、さほど気にしていないというのが、その半年後くらいに分かったのでした。もっと早く動き出していれば・・・。
こう言った経験をしてきた私だからこそ、あなたの今のお気持ちも分かりますし、落ち着かない精神状況も分かります。
この嫌がらせ問題を、うやむやにしないで、本当に安心できる日が来るように私はお手伝いできます。
もう、嫌がらせに一人で悩まれないでくださいね。解決に向けて、一緒に戦っていきましょう。
この経験から、大切だと学んだこと。
探偵社スプラッシュ 今野 裕幸
いま、一緒に整理できること
いつ、どこへ、どう届いたか。封筒やデータを加工せずに残してください。誰かを断定する前に、確認できることから考えます。
調査を依頼するかは、お話と見積りを聞いてから決めてください。
私たちの調査方針
社内の人間を攻撃するような内容ではなく、会社自体を非難するような内容の怪文書を依頼主の商品を取り扱う企業全体にばら撒かれているという。
これは実際に相談を受けた企業の事例です。届いた一通だけでなく、関係先への広がりも確認しました。
ここで、注目したのは、消印の場所と時間帯である。
封筒、本文、到着日、届いた先を別々に残します。紙の文書とデジタルの記録では確認できることが違うため、資料の状態を見てご案内します。
ご依頼者様の費用的な負担を回避します。
まず、指紋が残っているかを確認します。残り方や採取した状態によっては、鑑定できないこともあります。資料を確認したうえで、鑑定に進めるか、いくらかかるかをご案内します。
決定権はすべてあなたにあります
今の被害を止めたいのか、信用への影響を整理したいのか。ご希望を最初に伺います。交渉についての助言と、代理人としての交渉は別であり、当社が法律上の代理交渉を引き受けるものではありません。
これまでの調査事例・実績
実際にご相談いただいた内容と、調査の経緯をご紹介します。
怪文書・取引先への拡散
東京に本社がある企業様から、怪文書で困っているので犯人を探し出したいとの依頼が入った。
調査で重視したこと
ここで、注目したのは、消印の場所と時間帯である。
詳しく話を聞くと、社内の人間を攻撃するような内容ではなく、会社自体を非難するような内容の怪文書を依頼主の商品を取り扱う企業全体にばら撒かれているという。
怪文書の内容は、ある商品がいつも欠品しており、その商品の数量を増やせといった内容。
一見、全然怪文書ではなく、取引企業に対してのクレームにも思える内容だが、その商品は依頼主の主力商品で、それを一気に注文されると生産が追いつかなくなり困ってしまうというもの。
ある時期から、この怪文書が一斉にばら撒かれ対応に追われる事となった。しかも必ず一週間に一度は届くという。
そこで、各取引企業に届いた怪文書の分析を始めたところ、以下の共通点があった。
・怪文書の内容 ・怪文書が届いた日付 ・怪文書の消印の場所
取引企業は全国にある。取引企業に対する怪文書だったのに、なぜか消印は全て首都圏の一地域のもの。
となると、一人の人間がまとめて投函している可能性が高いので、その地域に住む社内の人間を割り出していった。
次に怪文書が出た時期に、何があったかも考慮していくと、会社を辞めた元従業員が浮かび上がった。
そこから一ヵ月に及ぶ元従業員の素行調査が始まった。
一ヵ月の間に、大量の手紙をポストに投函している様子が数回確認された。
後は、各取引企業に届いた消印を照らし合わせると投函した日と場所が一致。
そこで、依頼主は弁護士同席の元、今後一切そのような行為をしないという合意書を元従業員と交わし、今件は終了した。
企業調査のページでもご紹介している事例です。
調査の方法や結果は、ご事情によって異なります。
個人の方の被害も、会社・組織に届いた怪文書もご相談いただけます。
怪文書をフォームで相談する探偵社スプラッシュへの推薦
依頼人にとつて、どのような探偵を頼るべきかの基準は、調査能力はむろんのこと、その前後のケアーがどの程度しっかりできているかという点ではないかと思います。
この点、スプラッシュは、調査前の相談は、その後の最終段階に至る法的措置まで見据えたアドバイスをしてくれます。
スプラッシュさんは、裁判で重要とされるポイントを良く理解しており、期待通りの証拠を収集してくれます。また、代表の今野さんの人間性も魅力的です。
探偵の仕事に誇りと自信を持っており、仕事に対する姿勢は当然のこと、周囲に対する気遣いも非常に良くできる方だと思います。
肩書き・所属は、推薦をいただいた当時のものです。
探偵社スプラッシュ 今野裕幸
フォレスト出版
著者:今野裕幸
書籍の詳細を見る(別タブで開きます)フォレスト出版
著者:今野裕幸
書籍の詳細を見る(別タブで開きます)著書や出演には、浮気調査を取り上げたものもあります。
調査を依頼するかは、話を聞いてから決めてください
誰が、なぜ、こんなものを送ったのか。その怒りと気味悪さが消えないのは無理もありません。ただ、推測だけで人間関係を壊してしまう前に、封筒、本文、届いた日時、データを分けて確認します。
01
捨てない・書き込まない・触りすぎない
不安で誰かに見せたくなる時ほど、現物やデータの状態を変えないことが大切です。届いた日時、方法、周辺の出来事も含めて整理します。
02
いま起きている問題
匿名メール、SNS、偽サイト、加工画像、合成音声、生成AIによる文体の偽装。別々に見える情報をつなげて確認します。
封筒、消印、紙、印刷、投函状況を変えずに残します。
ヘッダー情報、URL、アカウント、届いた日時を保全します。
消える前に、表示内容と公開状況を記録します。
文章だけで断定せず、周辺情報と合わせて確認します。
03
相談すると整理できること
いま分かっていることから、次に確認すること、調査できる範囲、費用と時間の考え方まで順番に整理します。
封筒、本文、受信データ、URLを、これ以上変えずに残す方法を整理します。
現物と周辺情報から、どのような比較や確認ができるかをお伝えします。
資料の状態による限界や、専門家確認が必要な範囲も先に説明します。
書き込まず、届いた状態を残す。
画面だけでなく、元のデータも残す。
04
ご相談の流れ
最初に状況を聞き、できることと難しいことをお伝えします。
現物、画面、URL、日時を加工せずに保全します。
届く前後に起きたこと、関係者、公開情報を並べます。
現物とデータから何を確認できるか、限界も含めて説明します。
05
できること・難しいこと
ご事情を伺い、解決のために何を確かめる必要があるかを一緒に考えます。
対応できること
お引き受けできないこと
費用と期間について
残すもの
気をつけること
まだ情報が揃っていなくても大丈夫です。
06
よくある質問
Aはい。届いた日、届いた先、現物が残っているかをお知らせください。調査できることは資料の状態によって違うため、まず何を確認できるかをご説明します。
Aはい。いま残っている状態をこれ以上変えず、封筒と中身を一緒に保管してください。指紋や筆跡などの鑑定が可能かは、現物や比較資料の条件を踏まえて確認します。
A心当たりと、そのように考えた理由を分けてお話しください。その人が送ったと決めつけず、記録と照らし合わせます。フォームには第三者の詳しい個人情報を記載しないでください。
Aはい。届いた先、到着日、文面に違いがあるかを整理します。むやみに転送を広げず、誰にどこまで共有するかも一緒に考えます。
A内容や残っているデータによって異なります。削除せず、原本に近い状態でご相談ください。文体だけから、書いた人やAIの使用を断定することはしません。
A必ず特定できるとは限りません。調査の可否、資料の限界、必要な費用を先にご説明します。特定した後にどう対応したいかも伺います。
個人の方の被害も、会社・組織に届いた怪文書もご相談いただけます。
怪文書をフォームで相談する07
公式LINE・相談フォーム
友だち追加後、いま困っていることを分かる範囲でお送りください。文章がまとまっていなくても大丈夫です。
公式LINEで無料相談(LINE公式アカウントを開きます)メールでのご相談は、怪文書の相談フォームから受け付けています。
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