怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします


ある日届いた怪文書
怪文書にまつわる問題を掘り下げる

怪文書の種類

怪文書の内容
怪文書の内容

など、怪文書の内容は様々です。

他にも最近の傾向として、密会していた時の様子を撮影した写真を配布されたり、またはねつ造された写真、アイコラ写真をばらまかれたというケースもあります。

さらに、卑猥な言葉でまくし立てられた新聞のような記事を作成されたり、文書を関連する各所に投函される、張り紙をされるというケースもあります。

そして、現代ならではの手法として、○○.comのようなドメインを取得し、まるでニュース記事に関連するのようなサイトを作られ、いかにもホンモノのように出典元からの記事を引用したように見せかけ、詳細なページを見せるように作られることもあります。

このように、怪文書はデジタルとしても、行われることが多くなり、延長線上には、SNSなどへの誹謗中傷記事も同じと言えるでしょう。

しかし、怪文書は現在でもデジタルよりアナログ的な手法が取られることが多く、その中でも詳細に記事として書かれた文書によるものが多いのが現実です。

ちなみに、怪文書の大きな特徴、「はがき」と「封書」の違いはご存知ですか?

はがきの特性は、誰の目にも触れる…
封書の特性は、開封した人のみ目に触れる…

 

つまり、事を公に広めようとする場合は、怪文書にはがきを使われることが多く、家族や勤務先の従業員など不特定多数の人の目に触れさせるのが目的となります。

その逆に、特定人物となる配偶者や上司などに直接知らしめるようとする場合は、怪文書に封書を使われることが多いのです。

 

怪文書を送ってくる犯人の心理

妬みつらみなど、感情を抑えきれなくなった犯人は、怪文書を送るという行動を取ります。

妬み、つらみの根源は人それぞれですが、主に、男女問題、会社内での評価、ライバル会社からの一方的な怨恨などが原因になっていることが多いと言えます。

怪文書は一つの手段であって、怪文書の他に2chや爆サイに書き込みをする、車や外壁に傷を付けるなど行われるケースもあります。

 

実際にある怪文書を送られる事例

例1:妻から愛人へ怪文書を送るケース
妻から愛人へ怪文書を送る

例えば、夫婦関係があるA子さんとB夫さん。

このB夫さんに愛人C美さんがいたとしましょう。

A子さんは常々C美さんの存在に嫌気がさしていました。

そこで、B夫さんにC美さんとのことを問いただしたり、思いを伝えていましたが、相も変わらず浮気が続いていました。

思い立ったA子さんは、C美さんの自宅や勤務先へ怪文書を送りつけました。

その内容は、不特定の男性と関係を持っているというようなもの。

 

このようなケースがあれば、まったく逆のケースもあります。

例2:愛人から妻へ怪文書を送るケース
愛人から妻へ怪文書を送る

夫婦関係を疎ましく思うC美さんは、A子さんとB夫さんの関係悪化を企んでいました。

そこで、怪文書をB夫さんの自宅に送り、A子さんの目に付くように送りつけました。

 

その結果、夫婦喧嘩を招くことができ、A子さんを精神的に追い込むのでした。

例3:妻から夫へ怪文書を送るケース
妻から夫へ怪文書を送る

B夫さんを愛人C美さんに横取りされまいとするA子さん。

なんとか、B夫さんとC美さんの関係性を壊そうと、B夫さんとC美さんの勤務先や自宅にA子さんは怪文書を送ることにしました。

 

二人の不倫関係を世間に暴露することで、二人の交際を止めようとしたわけです。

 

ですが、ここで問題になるのが、二人の関係性を知っていて、怪文書を送ろうとする人物、それはA子さんだったとB夫さんもC美さんも簡単に想定出来てしまうと言うこと。

そこで、A子さんが執る手段、それは怪文書を自分自身にも送るという方法

自作自演で、自分にも怪文書が送られてきたと言う体裁を作り上げることで、犯人ではないと見せるのです。

以上の3例のように、視点を変えることで、それぞれの立場から怪文書を送るということが考えられるのです。

 

怪文書を送ったことによる犯人の心理

怪文書を送った犯人は、ターゲットとした人物の経過を見守っています。

怪文書により、精神的に追い込まれているのか、目的となる行動に移ったか、ダメージを受ける様子を見たい訳です。

その様子を見て、一喜一憂し、達成感を感じている場合もあれば、思ったような反応が無い場合は、さらにエスカレートするケースが多々あります。

 

その際、前回よりも影響力を持たせるために、怪文書を再度送ってくることになるわけですが、内容に感情が溢れるようになったり、送付先の関係各所を広げて送ってくる場合もあります。

さらに、第二、第三の攻撃として怪文書以外の方法に打って出てくることもあります。

怪文書以外の嫌がらせ方法

怪文書は主に、正体不明の人物による忍び寄る恐怖や、監視をされている恐怖を与え、精神的に追い詰めることを目的としています。

また、怪文書により家族や職場の同僚、上司など関係者へ知らしめることで、プライドを傷つけたり、周りの人物をも、敵対視させることも目的となっています。

ですが、怪文書による影響があまり感じられなかった犯人は、怪文書以外の攻撃を行ってきます。

 

怪文書以外の行動
怪文書以外の行動

 

※これらは事例ですが、弊社で怪文書をはじめとした嫌がらせに対応した案件で実際にあった手法です。

怪文書が届いたときの対処法

怪文書が手元に届いた、または関係する人物から届いたことを聞かされた。

このような状況に陥ったとき、慌てたり、必要以上に恐怖を感じないことが大切です。

 

犯人は前述の通り、怪文書により、精神を不安定にさせ、日常生活がままならなくなったり、人間関係を壊すことを目的としています。

つまり、怪文書が届いたからと冷静な判断力を失ってしまうと、正しい対応や解決方法も見いだせなくなります。

そこで、まず、怪文書が送られてきたときの対応として、

1.怪文書の現物は大切に保管すること

怪文書そのものが証拠になります。

不用意に汚れを付けてしまったり、ぬらしたり、破いてしまうと貴重な情報を失いかねません。

大切に保管し、写真やコピーを取るなど対応しましょう。

 

2.怪文書を誰かに確認をしてもらうときは、最初はコピーにしておくこと

怪文書を確認をしてもらう人の中には、直接犯人に繋がっている、または犯人本人と言うこともあります。

証拠隠滅を計られないように、細心の注意を払うよう対応してください。

 

3.どこの誰が何の目的で、怪文書を送ってきたか想定すること

怪文書を送ってきた犯人は、意外にもあなたの身近な人物と言うことが往々にしてあります。

つまり、ターゲットとされたあなたの身辺に犯人が妬み、嫌がらせをしてきているか、あなたに関わる人に対しての嫌がらせの一環であなたがターゲットとされた可能性があります。

いずれにしても、犯人はあなたのことを知っていて、あなたも相手のことを知っている可能性があります。

その場合、怪文書の内容や宛先などを踏まえ、

  • 誰が住所や氏名をしっているのか?
  • その人物の中で、何か恨まれるようなことないか?
  • 怪文書に書かれている内容から、何をしられているか?
  • 怪文書の内容は、どこでどのように手に入れられた可能性があるか?
  • 怪文書に書かれている内容の目的は何か?
  • 怪文書の筆跡から思い当たる人物はいないか?
  • 怪文書が郵送されてきた場合、投函された場所はどこか?
  • 怪文書が直接投函された場合は、自宅や勤務先の場所を知ることが出来る人物は誰か?
  • 怪文書に使われた鉛筆やボールペン、マジックなど何を使ってきているか?
  • 紙の質感に覚えが無いか?勤務先などで使っている紙ではないか?

など、チェックし、心当たりのある人物をリストアップしましょう。

 

4.見られているという意識を持つこと

犯人はあなたの側にいる人物と前述しましたが、そうなるとあなたの反応を近くで伺っている可能性があります。

犯人をエスカレートさせるのも、沈静化させるのも、あなたの行動次第と言うこと覚えて対応しましょう。

 

5.不誠実な行動は慎むこと

不倫や横領といった社会的に反する行為は、犯人にとって格好の材料となります。

その弱みを使って、さらなる怪文書を送ってくるなど、追い打ちをかけてくることは、簡単に想定できます。

くれぐれも弱みになるような不誠実な行動は慎むように対応しましょう。

 

6.専門家への相談を行い、正しい対応の仕方を知っておくこと

警察や弁護士に相談をすると言う方もいるでしょう。

怪文書による被害を解決する際、問題になってくるのは警察がすぐに捜査に乗り出してくれないと言うこと。

つまり、ストーカー行為や脅迫という明確な行為があれば、警察も動けなくは無いのですが、多くの場合、怪文書の内容だけでは“事件性はまだ無い”と判断され、思ったように対応してくれないことがあります。

 

特に、怪文書の中で、生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知してきたかどうかがポイントで、

 

名前(フルネーム)+殺す

であれば、警察も事件性があると捉えてもらえます。

 

ですが、

名前(名字のみ、ニックネーム等)+死ね

では、言葉の意図が同じでも動いてもらえない現実があります。

 

解決に向けて、情報や証拠を集めていくと言った対応が必要になってきます。

 

7.第二波、第三波となる被害が起きうることも想定しておくこと

あなたの様子が、犯人が思った以上にダメージを受けていないと目に映ったとき、攻撃はさらにエスカレートします。

あなたにとって大切な“何か”に対して、波状攻撃が来ると思っておいてください。

執拗な嫌がらせにより、精神を衰弱させるまで追い込んで来る可能性があるので注意が必要です。

 

ですが、好都合という考え方も出来ます。

怪文書のみで犯人を特定することは難解ですが、器物破損、建造物侵入など実際に法を犯す行動に移ってきたとき、犯行現場を確保することで犯人を捕まえるなど対応出来るようになります。

その為、2次被害3次被害も想定して、証拠を確保する準備も同時に行うなど対応方法の視野も広げておきましょう。

 

8.自分以外の大切な人へも飛び火することもあると知っておくこと

犯人はあなたをおとしめるためなら、何から何まで利用してきます。

その中で、あなたに一番ダメージを与えられる方法。

それは、あなた自身では無く、あなたが大切に思う人への攻撃。

 

お子さんや配偶者、両親や恋人。

会社関係であれば、上司や経営者、取引先。

これら、あなたが影響を与えたくない人へのアプローチが行われる可能性があると念頭に入れ、予め、怪文書事件に巻き込まれていることを伝えておいたり、何か出来事が起きたときは協力者になってもらえるように伝えておくことも防衛するための対応手段として必要です。

 

9.専門家に動いてもらうには証拠が必要という認識を持つこと

民事事件での対応にしても、刑事事件での対応にしても、いずれも犯人を訴える為には、怪文書を送ったという犯行を証明しなければなりません。

怪文書を送ってきた証拠としては、ポストなどへ投函する様子を収めた写真、怪文書についている指紋など、犯人が怪文書を送ったと言うことを自分で証明できるように対応しなくてはなりません。

 

何人もいる目星の付いた人物の中から、この人物と見つける為には、相応の時間と労力が必要になります。

仮に、3人ほど絞り込めたとしても、3人に対して調査が必要で、仮に行動監視を行うとすれば、一日24時間、それが複数日に渡り必要となります。

 

怪文書が投函された印字から、利用された郵便局のエリア内における対象者の行動監視を行うことで絞り込めてきますが、いつ送ってくるかわからない怪文書の投函時を証拠として押さえるには、かなりの労力が伴うといえるでしょう。

しかし、それらの証拠が無ければ、警察も弁護士も対応してもらいにくいため、ご自身によって証拠を集めるか、探偵社などを利用して証拠を集めるなどの対応が必要になってきます。

本質的な解決に向けて

怪文書の投函など犯行現場を押さえ、犯人がわかれば問題解決かというとそうではありません。
つまり、犯罪を確定させることが解決としてのゴールではなく、同じ行為を行わさせないことが重要と考えます。犯罪を確定され、罰金や懲役という罰を受けた犯人がいたとしましょう。
その犯人の気持ちの中で、まだ心の中に怨みや妬みがあれば、さらなる攻撃に出てこないとも限りません。そして、さらに強烈な攻撃の上、身元が特定されないようにするなど手の込んだ方法を取ってくることになるでしょう。これらのことも想定して、大きなトラブルを招かないように対応していかなければなりません。

怪文書問題に対しての間違った行動


怪文書が届いた直後、どうすればよいか?
なにから手を付ければ良いか?
犯人は誰なのか?どう対応したら良いか?
様々な思いがよぎると思います。早期に解決するべく、思い当たる人物へ電話をしてしまったり、配偶者を追求してしまうことは、身近な人間関係の崩壊に繋がっていきます。また、犯人と思わしき人物の自宅への訪問は建造物侵入など意図しない形で、あなた自身が不利な立場に見舞われるケースもあります。その他にも、怪文書を送ったのか?送ってないのか?という自白の強要や、大声での話し合いも同様です。また、犯人に対しての憤りなどを、第三者に伝えることで、それが犯人の耳に入り、より一層エスカレートした行為に及ばれることもあります。このように感情を表に出した対応は、事態を収束させる事が出来ないばかりか、大きなトラブルを巻き起こす要因になります。

まとめ。怪文書に対しての対策

怪文書に対しての対応方法をまとめると、・神経質になりすぎないこと
・感情的にならないこと
これが初期段階の気の持ちようです。ただし、楽観視できる話では無いので、放置は危険です。

なぜ被害を受けるのか
なぜ被害を受けるのか

このような質問を自分に与え、自問自答してみてください。
少なからず、該当していると思える人物が出てくるはずです。

そして、該当者がいたからと、すぐさま問い詰めるのでは無く、本当にその人物が怪文書を送ったのか確証を得るようにしましょう。
記事の内容、投函時の様子、会社内のパソコンで怪文書を作っている様子、これらの情報を集め、証拠を得ることで、あなたの身を救うことになります。

怪文書の犯人の特定が出来た、犯行現場を押さえることが出来た!
と、警察に突き出すというのも一つの対応として間違いではありませんが、その対応法だと反撃をされる可能性もあります。

それよりも、警察への相談により、どのくらいの罪になるのか、どれだけのリスクのある行為だったのかを情報収集しましょう。
そして、証拠の有用性や、犯罪としての立証が出来れば、犯人本人と直接対峙するなど、様々な対応が可能となります。

この際、弁護士を立てることも、示談交渉の場を持つことも対応可能です。
刑事事件にしないことを条件にし、同様の行為を行わさせない。
そう言った方法で、大きな問題にしないで解決に繋がることも出来ます。

最終的な解決は、あなたがどんな形を望むかによります。

裁判にして、長い時間をかけ、話し合いの場に引きずり出すということを考える方もいれば、精神的な苦痛に対してお金で解決をしたいと言う方もいます。

もちろん、刑事事件として相応の責任を果たして欲しいと言う方も。

いずれの対応方法も、解決という考え方ではありですが、その後のことも考えてどんな解決にするか考えて欲しいと思います。

もし、怪文書で困ったら

怪文書への対応方法を書いてきましたが、自分では限界と言う方がほとんどでは無いでしょうか?
精神的に追い詰められてしまっている人もいれば、周りが敵に見えてしまって冷静な判断が下せないという人もいるでしょう。他にも、家庭や仕事に影響を与えたくないと、表向きは何もないような顔で過ごさなくてはいけない方もいることでしょう。そう言った事情も含め、自分自身で対応出来ない、警察に行ったけど証拠不十分で受け付けてもらえなかったとい方は、怪文書対策のプロへの相談がお勧めです。その中でも、怪文書対策が得意なスプラッシュは、あなたが安心できる対応手段をいくつもご提案が可能です。スプラッシュで出来ることは、長年の経験を元に、

  • 犯人の特定
  • 犯行現場の証拠撮影
  • 怪文書からの指紋鑑定(委託業務)
  • 犯人にまつわるバックグラウンドの情報収集
  • 警察への相談立ち会い
  • 犯人との示談交渉時のアドバイス
  • 弁護士の紹介

と、一連の流れであなたが望む解決まで導くことが対応可能です。

証拠を撮って終わりでは問題は解決しません。
本質的な解決とは、犯人の心の闇を知り、怪文書を送るなど同様の行為を行わさせない、コレに尽きるのでは無いでしょうか。

今野プロフィール



怪文書が、ある日、勤務先や自宅に突然届いた…
怪文書が家族や知人の元に届いた…
あらぬ事を書かれ、妬み辛みの想いを書き記された怪文書。その怪文書により、刃物以上に凶器となって、あなたを精神的に追い込むでしょう。そして、気がつけば、周りに居る人すべてが犯人に見え、誰も信じられなくなり、敵に見えてしまう。
結局、誰かに相談することも出来ず、誰も信じられず家から一歩も出られない日々。実は、私自身、嫌がらせに頭を悩ませた一人でもあります。
事態を収拾するまでまで、時間もかかりました。
そして、仕事へも影響が出ました。私の場合、精神的に不安定になって、食事が出来ないと言うより、お酒や過食により10キロくらい体重が増えました。
周りの人が、皆、敵なのかと思えてきて、外に出ることすら出来なくなりました。しかし、きちんと相手側と向かい合って行く必要があると感じ、証拠固めや法的な場での話し合いに備え対応しました。
結果として、その相手は、こちらのとった本気の姿勢により、嫌がらせは沈静化していきました。そして、思い悩んでいた自分が抱えていた深刻さは、友人、知人など他の人にとっては、知ることもない話だったり、知っていたとしても、さほど気にしていないというのが、その半年後くらいに分かったのでした。もっと早く動き出していれば・・・。この経験から、

  • 一人で悩んでいても問題は解決しない
  • 周りは敵ばかりではない
  • 信頼できる人への相談が必要
  • 解決にむけて手順を明確にしておく
  • 相手が分からない場合は、早めに特定をしておく
  • 法的に話し合いが出来るよう、証拠は固めておく
  • 証拠を振りかざして法的に威圧するのではなく、気持ちを逆なでしない話し合いをする
  • 再発を防ぐための約束事をする

と言ったことが大切だと学んだのです。
こう言った経験をしてきた私だからこそ、あなたの今のお気持ちも分かりますし、落ち着かない精神状況も分かります。
この問題を、うやむやにしないで、本当に安心できる日が来るように私はお手伝いできます。

もう、一人で悩まれないでくださいね。
解決に向けて、一緒に戦っていきましょう。

メディア出演実績
メディア出演実績画像

探偵社スプラッシュの怪文書対策の実績

ケース1

依頼者は、某病院に勤務する30代の女性看護師。

ある日、自宅に“ハガキ”による怪文書が届いた。
そして、その怪文書は、翌月実家にも届き、さらに翌月には勤務先である病院にも届き院内の噂になることに。再三による怪文書の被害により、心底疲れ果てた依頼者はこれ以上の怪文書被害を食い止めるため、犯人を捜しに乗り出した。怪文書の内容はというと、同じ院内につとめる男性医師との不倫関係を暴露したものだった。
事実関係を依頼者に確認したところ、不倫自体は事実だったが、その書き記された内容には、信憑性がなく、想像上の内容も盛り込まれていた。
そこで、犯人候補として、可能性のある関係者をすべてリストアップしてもらった。その中から、浮かび上がってきた犯人像。
それは、男性医師に想いを寄せる人物、または男性医師を奪われることに対して強い危機感を抱く人物。それは、男性医師の配偶者である“妻”妻を核とした行動調査を始め、1週間が経過した頃、自宅から足早に飛び出した妻。その行く先は郵便局。
調査員はほんの一瞬を見逃すこと無く、投函時の手元の様子を撮影。数日後、依頼者から新たな怪文書が実姉宅に届いたと連絡を受け、到達したハガキと、数日前に妻が投函した際の映像を照らし合わせ、同一物と確定。
妻が犯人と特定された瞬間だった。その後、その証拠を元に依頼者、男性医師、妻による話し合いが行われ怪文書は止めることができた。

ケース2

依頼者は、ネット掲示板に個人情報や顔写真とともに「淫乱女」といった誹謗中傷を連日に渡って書き込まれた20代のホステス。

ネット上だけに止まらず、自宅マンション敷地内にも、アイコラ画像で作られたチラシによる怪文書を大量に撒かれるなど、被害は拡大の一途を辿り、危機感は一層募る自体となっていた。そこで、犯人に心当たりがないか聞いたところ、以前店に客として来ていた男性とトラブルになっていたことが判明する。幸い依頼者が男性の身元を知っていたため、翌日から男性の行動を調査。
すると、尾行開始から3日目、コンビニの駐車場に立ち寄った男性が、なかなか車から降りてこない。不審に思った調査員が小型カメラを片手にこっそり車に近づき、窓から中を覗くと、男性がスマホで誹謗中傷のメッセージを掲示板に投稿する瞬間を目撃。
その様子はしっかりと映像に収められた。これが動かぬ証拠となり犯人の特定に成功。
その後、この証拠を男性に突きつけ、無事に嫌がらせを止めさせることができた。

ケース3

依頼者は、某地方都市に住む40代男性経営者。

自身が営む会社や家族の居住先に対して、男性経営者を揶揄する内容が記載された封書による怪文書が投函され、事態の収拾に向け、動き出した。特徴的なのは、その怪文書。
まず、消印が無いと言うこと。次に、封書による怪文書と言うこと。
これらから見える犯人の意図。それは、男性経営者の重要な場所となる近辺まで犯人は訪れているということ。
つまり、犯人は意図的に「ここを知っているぞ、ここまで来たぞ」とメッセージを伝えてきていることが言え、そして、封書の特性から特定人物以外の目に触れないよう、段階的に迫ろうとしているということ。そこで、調査員は今までの経験から、以後、男性の家族、取引先と言った場所に、第2第3の怪文書が届くことを示唆。そこで、次なる怪文書の投稿先と想定される取引先に協力要請を行い、敷地内に数カ所、小型カメラを設置し無人で長時間撮影を試みることに。第1波となる怪文書が届いてから、約一ヶ月。
ある日、取引先の従業員が朝、ポストを覗くと、封書による怪文書が投函されていた。
そこで、小型カメラの映像確認を行うと、見慣れぬ男性が投函する様子が映し出された。
さらに、犯人が乗ってきた車両が映り込んでいたため、解析を進めると、依頼者の関わる業務のライバル会社ということも判明。それらの証拠を元に、刑事事件、民事事件の両局面で問題解決に向け、依頼者は動き出したのでした。

怪文書対策にかかる費用

スプラッシュでは、怪文書対策に関わるノウハウとして2018年度版を、あなたにお伝えします。
そして、双方で怪文書に関連する情報収集を行い、分析、対策に生かし問題解決に向け対応していきます。
怪文書対策コンサルティング2018は、第一にあなたに寄り添い、その不安を払拭するところから始まります。
そして、心に少しゆとりが出来たら、犯人の特定、証拠収集、問題解決へと動いていきましょう。事態は刻々と変化し、不安を感じることもあるかと思います。
ただ、焦ったり、無闇に怖がることは犯人を喜ばせるだけです。こちらの動きを察知されないように水面下で、犯行現場を押さえ、犯人を特定しましょう。怪文書対策コンサルティングにあたっては、場所や時間を決めたコンサルティングは行いません。あなたの置かれている状況に対応出来るよう、いつでもお話をお伺いするため、あなた、私今野、専属の調査責任者3名によってLINE等で、グループを作り、そちらで共有しあっていきます。

また、お電話など、音声通話でのご相談が必要な場合は、予め、まとまったお時間がお取りできそうな日時お知らせ頂くことで、心ゆくまでお話をして頂けます。音声通話にあたっては、通常のお電話以外にも、050回線、LINE、Skypeと言った方法もお使い頂けます。なので、通話料が気になる場合は、ご負担にならない方法をお選びください。怪文書を投稿・投函したしたと思われる怪しい人物や犯人が特定が出来たときは、別途、行動調査をオススメする場合もあります。
それは、犯人の住所や勤務先と言った生活圏内を先に調べておくことで、犯行の意図や怪文書を送るという行動を止めさせるための情報源として生かされる事が多々あるからです。

怪文書を止めさせるには、怪文書を送ったという事実確認、怪文書の記載内容、怪文書の投稿投函日時・場所の確定、怪文書を送ってきた人物の特定、不法行為の証拠固めを同時に行うことで、警察や弁護士等との連携をしやすくします。

最終的には、示談による話し合いや、民事訴訟、刑事告訴などを視野に入れた対応方法、問題解決を目指していきます。

怪文書対策は、時代と共に怪文書を送ってくる犯人の手法や手口などによって日々進化していきます。2018年度に有効だった手法は翌年には使えなくなる事もあります。しかし、2018年度に新たに生み出された解決方法もあります。

これらの新しい情報を共有しつつ、怪文書対策コンサルティング2018としてお伝えしていきます。

よくある質問Q&A

怪文書を止めさせるには、料金はどれくらいかかりますか?
記載されている料金以外は基本的に絶対にかかりません。
ただし、素行調査を依頼された場合や、情報収集に必要な機材を購入していただく場合は、別途、料金がかかります。
証拠が取れた後はどうすれば良いですか?
お任せください。
案件によって自分で解決する対応方法や、弁護士を紹介することが可能です。
確実に怪文書を送った犯人は分かるのですか?
実被害がある場合は、その犯行に及んでいるシーンを証拠撮影することによって犯人を絞り込む事は可能です。
依頼したのが、犯人にバレたりしませんか?
ご相談時から、細かく対応方法や打ち合わせをするので、犯人に不審がられる事はありません。
ご自宅でのご相談にも対応していますのが、その際は、工事業者を装いご自宅を訪問するなど徹底しておりますのでご安心下さい。
怪文書を送って来た犯人が複数の場合は、どうすればいいですか?
複数の場合、核となる人物を見つけ出すことによって、すべての被害を食い止める事が可能になります。
その対応方法は怪文書対策コンサルティングにて詳しくお伝えします。。
犯人への報復を、手伝ってくれますか?
犯人の特定、責任追及などはお手伝い出来ますが、報復はお断りしています。
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※本契約まで費用は一切かかりませんのでご安心ください。
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