怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
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こんな張り紙は嫌われる!「いきなり!ステーキ」怪文書で炎上・閉店へ

「いきなり!ステーキ」114店舗の閉店。 このニュースは2020年7月初旬、大きな話題となりました。 業績悪化の理由は新型コロナウイルス感染症だけではありません。 実は1月頃から社長の自筆メッセージが「怪文書」「上から目線」として批判を浴びていました... 【続きを読む】

姫路「怪文書」は他人事じゃない!コロナ感染経路と書かれたら

「〇〇は新型コロナウイルスの感染経路です。」 経営する会社・店舗にこのようなウソの張り紙が貼られていたら・・・。 お客さんは遠のくでしょうし、建物には中傷の落書きがされる危険性もあり、従業員の安全も保証できません。 4月1日、実際に兵庫県姫路市でコロ... 【続きを読む】

ウイルスのように拡散するコロナ怪文書

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各地で、たちの悪い嫌がらせや誹謗中傷が徐々に蔓延しています。 自粛要請に従って時間を限定し、万全の体制で感染防止を心掛けているにも関わらず、営業をしているという事だけで、その店に誹謗中傷する張り紙をする事件が多発して... 【続きを読む】

怪文書はどんな罪になる?

嫌がらせの手紙や張り紙は行為者を特定し必要十分な証拠を集めれば、警察も刑事事件として取り組んでくれますし、民事訴訟で損害賠償請求をすることも可能になります。 1 怪文書の刑事罰 ⑴ 名誉棄損罪(刑法230条) 不特定多数の人目に触れる張り紙など、社... 【続きを読む】

コロナに伴う張り紙被害が増加中!「怪文書対策に証拠は絶対条件」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う自粛や行動制限によるストレスや、停滞して悪化の一途を辿る経済の不安から人々の心が荒みはじめ、歪んだ見方や考え方が正義や人命尊重の仮面をかぶり、各地で人権侵害や嫌がらせという問題を引き起こし始めました。 その一つ... 【続きを読む】

怪文書の犯人特定には「指紋鑑定」を!よくある疑問4つ

「自宅に嫌がらせの手紙が届くようになった・・・。」 「誹謗中傷のビラが配布されている・・・。」 そんなときは、「指紋鑑定」を検討しましょう。 あなた自身を含む、複数人の指紋がべったりと付着しています。 その中には、差出人の指紋も・・・。 触った人を一... 【続きを読む】

怪文書メールには「フォレンジック」が最適!どんな調査?

近年、怪文書はデジタル化しています。 手紙やはがきの郵送に加え、メール・FAXといった手段も多く使われています。 「メールの送信元が不明なら、犯人は捕まえられない?」 「泣き寝入りするしかないの?」 「早くトラブルを解決したい・・・。」 そう思ってい... 【続きを読む】

会社や自分のサイトに怪文書が届いた時の対処法。犯人はどんな罪に問われるのか

会社や自分が運営するサイトに、あなたを誹謗中傷するような内容の怪文書が届いた場合、犯人はどのような罪に問われるのでしょうか?   「○○は多重債務者」「○○は整形していて実はブス」「○○は前科者」といった、事実の有無に関係なく、知られたくな... 【続きを読む】

SNSアカウントを利用した怪文書の特徴。過去の事例から見る対処法や予防策とは

時代の変化と共に、怪文書の特徴が変化しています。   特に急増しているのが、TwitterやFacebook・InstagramなどのSNSアカウントを悪用した怪文書です。   なかには危害を加えることを明確に書いている怪文書も多... 【続きを読む】

本に怪文書が挟まっていた。受け取った時の状況別で見る正しい対処法とは

怪文書は本の世界だけだと思っている方が多いですが、様々な感情を抱いた犯人が、ある日あなたに向けて怪文書を送り付けることがあります。   現代ではメールやSNSなどを使用して怪文書が届けられることもあるため、決して他人事ではありません。 &n... 【続きを読む】