怪文書でお困りの方、犯人を特定されたい方向けの対策方法をお教えします

怪文書コラム
怪文書コラム

ママ友からの陰湿な嫌がらせを解決したい!証拠収集の重要性とその方法

ママ友からの陰湿ないじめや嫌がらせに悩んでいる方は多いですよね。

 

自分が我慢すればいいと思って嫌がらせに耐えているケースが多いのですが、ママ友からの嫌がらせは放っておいてもなかなか自然に解決することはなく、放置するとエスカレートする可能性も高いです。

 

今回の記事では、ママ友からの陰湿な嫌がらせを解決するために大切なことや、専門家に相談するメリット、そして自分で嫌がらせ調査をする危険性についてお伝えしていきます。

 

ママ友からの嫌がらせを解決するまでの過程を丁寧に解説していきますので、嫌がらせに悩んでいる方はぜひご一読ください。

 

Contents

ママ友からの嫌がらせの事例

まずは、ママ友からの嫌がらせでよくある事例をご紹介していきます。

 

―ママ友の集まりの誘いを断ってから、よそよそしくなり噂話をされるようになる

―家庭の事情を詮索される

―あなた自身や子供を仲間はずれにする

―男性と話しているだけで浮気だと噂された

―自宅周辺にゴミをばらまかれた

―自宅や携帯電話に無言電話が来る

―自宅に怪文書が届く

―車や自転車などにいたずらされる

―誹謗中傷の張り紙をされる

 

直接的に暴力を振るわれるというわけではないので、警察にもなかなか相談できませんし、大げさに騒いでも自分が損するだけだと思ってしまいがちです。

 

しかし、嫌がらせの証拠があれば立派な犯罪として成り立つものもありますので、適切に対処していくことが大切です。

 

ママ友からの嫌がらせを解決するうえで大切なこと

ママ友から嫌がらせを受けた場合は、放置することなく正しく対処していきましょう。

 

自分でできることはする

自分で嫌がらせを受けている理由がわかっているのであれば、それを改善する、きちんと謝るなど自分でできることはしっかりとしておきましょう。

 

もし、自分だけではなんともならないと思ったら、我慢せず周囲の人に相談して解決する方法も考えてみてください。

 

解決困難な場合は専門家に相談する

自力で頑張っても、周囲の人の助けを借りても解決が困難な場合は、専門家に相談することも重要です。

 

嫌がらせ被害解決においては、嫌がらせ調査に長けている探偵に相談するのが最もお勧めです。

 

自力での解決が難しいと思ったら無理に自分でなんとかしようとすると、逆に事態を悪化させてしまったり、別の問題を引き起こしてしまったりすることもありえますので、無理をせず早めに探偵に相談するといいですね。

 

ママ友からの嫌がらせ被害を探偵に相談するメリット

「探偵」と聞くと、少し身構えてしまうかもしれませんが、嫌がらせ被害を探偵に相談するメリットはたくさんあります。

 

精神的被害を予防できる

ママ友からの嫌がらせは陰湿なことが多いため、一人で悩んでいると精神的に参ってきてしまうでしょう。

 

嫌がらせが長期にわたる場合は特に精神的被害が起こるリスクが高くなるので、探偵に相談して解決のための対処法を取ってもらうことで精神的被害を予防することができます。

 

法的解決のための証拠を確保できる

名誉棄損やプライバシー侵害などで相手を訴える場合は、法的効力のある嫌がらせの証拠が必要になります。

 

実際に訴えるかどうかは別としても、法的措置を取れる証拠を手に入れておくだけでも気持ちが楽になるはずです。

 

かわし方や対処法を教えてもらえる

嫌がらせ調査を多数担当してきた探偵であれば、嫌がらせの犯人に対してどのように接していけば攻撃が収まるのか、こちらの被害が最小限で抑えられるのか、などの知識を持っています。

 

素人ではわからないようなかわし方や対処法を教えてもらえるのも大きなメリットでしょう。

 

子供や家族を守ることができる

嫌がらせ被害調査を探偵に依頼することで、あなただけでなく、あなたの子供や家族を守ることにもつながります。

 

自力で解決しようとしても、方法を少しでも間違えると相手の神経を逆なでしてしまい、嫌がらせがひどくなる場合もあるのです。

 

嫌がらせの専門家に相談すれば被害を早期に解決するための方法を取ってくれますので、大切な人をしっかりと守ることができます。

 

専門家はどのように証拠収集をしてくれるのか?

嫌がらせの証拠を入手するのはプロでも簡単なことではありません。

 

では、専門家はどのような方法で嫌がらせの証拠を入手しているのでしょう。

 

周囲の人への聞き込み調査

嫌がらせをされている被害者の周囲の人への聞き込み調査を行います。

 

嫌がらせの犯人が想定できている場合は、犯人と思われる人物の周辺の人に聞き込みをします。

 

ターゲットの行動調査

犯人と思われるターゲットがどこに行ったのか、だれと会っていたのか、何をしていたのか、などの行動を調査します。

 

必要に応じて写真や動画を撮り、証拠として保管します。

 

ターゲットの尾行調査

ターゲットにバレないように後をつけて行動を見張ります。

 

尾行調査が一番難しい調査とされており、プロの一番の腕の見せ所の調査です。

 

張り込み調査

ターゲットの自宅の出入りや、ターゲットの職場での出入りを近くから監視する調査です。

 

問題行動や新しい疑惑の人物が出てきた場合は写真や動画におさめていきます。

 

嫌がらせの調査を自分で行うことの危険性

ママ友からの嫌がらせを自分で解決したいと考えている方も多いでしょう。自分で嫌がらせ調査をしようとしている方もいると思います。

 

しかし、嫌がらせ調査を自分で行うことは危険性も高いうえに、かけた時間と労力とに見合った証拠はなかなか取れません。

 

自分で無理に調査を行おうとすると、

・ママ友との関係性が今まで以上に悪化する

・第三者に不審がられ通報される

・意図せず相手の住居に不法侵入してしまう

・プライバシーの侵害として訴えられる

・警戒されて証拠を押さえるのが難しくなる

などの可能性があります。

 

無理に自力で調査するのではなく、できるだけ早めの段階で探偵に調査を依頼したほうが結果的に費用も安く抑えられるでしょう。

 

ママ友からの嫌がらせを調査してから解決するまでの全体像

ここまでで、自分の嫌がらせ調査をする危険性やプロの探偵に依頼するメリットをお伝えしてきましたが、最後に、嫌がらせ調査をしてから解決するまでの全体像を確認していきたいと思います。

 

探偵に嫌がらせの内容を相談する

まずは、探偵にあなたが受けている嫌がらせの内容を相談しましょう。もし嫌がらせの手紙やメールがあれば、それを持参して相談するといいでしょう。

 

また、調査を依頼する目的(法的措置を取りたいのか、嫌がらせを止めたいだけなのか、など)もあわせて伝えておくと、最適な調査プランを提案してもらえるはずです。

 

参考記事:嫌がらせを探偵に依頼する際の選び方のポイントと探偵に依頼すべき理由

 

嫌がらせの証拠を取ってもらう

探偵に調査を依頼したら、嫌がらせを受けているという証拠を取ってもらいます。

 

特に、法的に訴えるための証拠をつかむ場合は、法的に有効なものでなければいけないので、少し証拠確保に時間がかかることもあるでしょう。

 

弁護士に相談し法的対処を検討する

自分で信頼できる弁護士を見つけてもいいですし、探偵に信頼できる弁護士を紹介してもらうのでもいいでしょう。探偵につかんでもらった嫌がらせの証拠を見せながら、弁護士に被害を相談し、法的対処を考えていきましょう。

 

まずは内容証明郵便を送るなどして、これ以上嫌がらせをされないような対処を取ることが大切です。

 

まとめ|証拠収集は嫌がらせ解決のために必要不可欠

嫌がらせ被害でよくあるのが、相手が嫌がらせをしているという事実を認めないということです。

 

相手が認めないため、警察に相談してもきちんと対応してもらえず、泣き寝入りせざるを得ないケースがほとんどなのです。

 

相手に事実を認めさせ、警察にもしっかりと対応してもらい嫌がらせを解決するためには、証拠をそろえることで信ぴょう性を確保することが何より大切なのです。

 

ママ友からの嫌がらせをできるだけ早く解決するために、探偵に相談して証拠取集を行うことを強くお勧めします。